琵琶湖の東に位置する滋賀県東近江市は、鈴鹿山脈から琵琶湖までを含む広大な市域に、愛知川やため池等の水域、米・野菜・果樹等を育む農地、そして里山から奥山までの森林と、多様な自然環境を有しています。

この多様な自然環境は、人の関わりがあってこそ育まれてきた自然環境です。

今、人と自然との関わりを取り戻し、多様な自然環境をいつまでも保全し、そして活用していくために、2016年5月に「東近江市エコツーリズム推進協議会」を設立しました。
その目的は・・・

協議会の目的(規約第1条)
本会は、東近江市エコツーリズム推進協議会と称し、東近江市の循環共生型まちづくりに資するため、東近江市の地域資源である豊かな自然環境や歴史文化を活用し、その価値についての気づきを与え、更には資源に対する保全意識を高める東近江市ならではのエコツーリズムを推進することを目的とする。

としています。
平たく言えば、豊かな自然を放っておくだけでなく、ちゃんと使うことで、保全もしっかりしていく仕組みを作ろう、ということです。

このブログでは、同協議会の動きをお伝えするとともに、同協議会で企画していく様々なエコツアーの紹介もしていきます。